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12月6日(木) ユキ頑張れ
皆さん、たくさんのメールありがとうございました。
読ませていただきました。
嬉しくてなんといっていいかわかりません。
心に刻んでいます。ここでお礼を言わせてください。
落ち着いたらお返事書きます。
あの事故がユキに急激な体の変化を呼びました。
もう止めることはできない。悟りました。
今タイピングするのがやっとです。
昨日、午後3回ほど、信じられないユキの痙攣の発作がおき、
うなり声をあげ、横転し、私の差し伸べた右手を思いっきり
噛みました。自分でもわけがわからなくなって。
その際、牙が深くくいこみ、腫れあがり、今医者の手当てを受け
包帯を巻いているからです。
ユキに噛まれたのは最初で最後でしょう。ユキは噛んだり
引っかいたりしたことはかつて一度もなかったからです。
本当に優しく、穏やかな子でした。そして繊細で、儚くて・・
幸いその発作も今は落ち着きましたが、ユキは衰弱していく一方で、もう見守ることしかできません。
意識も半ばなく、反応もほとんどありません。
でも、ユキは今、安らかな顔をしています。
それがなによりの幸せです。
自分の布団に入れてずっと見つめて、撫でています。
あの恐ろしい発作が頻繁に続けば、私は安らかに眠る方法も
考えるでしょう。皆さんがどう思うかわからないけれど・・
それほど恐ろしい発作なのです。
でも、落ち着いているのが・・こんなに嬉しいことはない。
ユキは幸せだったんだと心から思う。
あともう少し、、肉体と一緒にいるけれど、心はずっと一緒なのだとユキに話しています。
そして、いろんな人がユキを思っているよ、頑張れ!と
話しています。
皆さん、ありがとう。顔も知らない私のためにありがとう。 |