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11月2日(金) 神様もう少しだけ
皆さん、先日の日記から、メールも含めてたくさんの方に励ましの暖かい言葉いただいて本当にありがとうございます。ネットの仲間がこんなに存在が大きく、心の支えになっているんだということを痛感しています。
ユキの近況ですが、点滴をはじめて2週間。
3日前ほどからまだ元気がなくなりまったく食事を受け付けなくなりました。それでも私が無理やりご飯を口にいれてあげているのですが。。でも、その後、吐いてしまったりします。この吐き気も末期の腎不全の病気の症状のひとつなんです。
ユキは最近、全く動かなくなり、寝床でじっと寝てばかりいるようになりました。顔つきも目がくぼんだようで、変わってしまいました。
そして喉が渇くのかお水ばかり飲んでいます。下の画像。
寝床にお水をすぐ飲めるよう置いてあげています。10月31日

昨日11月1日、ユキが小刻みに痙攣してるのを発見しました。
夕方、ここのところ日課になっている点滴を打ちに獣医さんへ行きました。痙攣は尿毒症が進んでくると出で来るそうで、これによって2次的なもの、心不全が起こる可能性があるので心してくださいと言われました。ユキは点滴の効果が見られなかったようだとのこと。
そして、2度目の血液検査をしました。先日したとき以来、腎臓機能の値を見るためです。15分待ちました。。。
結果は悪化していました。とても危険な状態にあること、、、言われました。
でも頑張って治療していきましょう。と。
病院を出た私は、堪え切れなくて、今まで押さえ込んでいたものが一斉にあふれて来てしまい、泣きました。声を出して泣きました。泣くまいと思ったけれど、無理でした。
こんなに弱い自分がいました。いざとなると、ユキと別れる恐怖で心臓がはちきれそうだ。
ユキを抱きしめて、ベッドの中で腕枕をして撫でてあげると
元気がなかったのに、ゴロゴロ言って、嬉しそうにしています。
ユキは愛してくれている。こんなにも愛情が溢れることはしばらくなかった。ユキを撫でることで、私のエネルギーを分けています。
祈りながら、言葉にしながら…。
撫でながら、ふと、"この子は幸せなんだ"と思いました。
人知れず、一人で死んでいく野良猫たちが世の中にはいったいどれだけいるのだろう。彼らに比べたらユキは幸せなんだ。
そう思うことで、救われたような気がしています。
しばらく自分のホームページ活動から離れるかもしれません。
なるべくユキのそばから離れないようにしようと思います。
あとどれだけユキといられるのか。。1日でも長く。。一緒にいたい。
神様、もう少しだけ、、というドラマが昔あったけれど、
この言葉が私の中を巡る。
でも、私はまだ希望を持っている。ユキは立ち直ると。
ユキはまだ私のそばにいたいはずだから、彼女自身が頑張るだろうと。そう信じて明日からまた頑張ります。
下の画像。ユキが優しく微笑んでくれた。
"悲しまないで・・ずっと一緒なのに。。"そう言ってるような気がして。全てをユキは知っているのだろうか。
ユキとは言葉では話せない。だからこそ、心で通じるものがある。
ずっとそばにいるから安心して欲しい。

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