Free Bird
大空を飛べたならどんなに気持ちいいだろう
人間だけが衣服をまとっていて
鳥も動物もみな生まれたままの姿
きっと飛んでいるうちに裸になり
重たかった肉体の飾りも 心の飾りも
すべて解き放たれるのだろう
そして、いつか空の果てにつく
そこは美しい光と愛しか存在しない
いつしか私も光になっている
重たいものを捨て去り、魂を開放してみたい
あの鳥たちのように
全てを包んでくれる 優しい光の中へ