|
皆さん、明けましておめでとうございます。
以前の日記をやめて、気持ちも新たに新しい日記のページを作りました。
正直言って、前の日記を見るのが辛いのです。ユキの最後のとき、そして元気だった頃の映像。涙が出てしまって・・・。また後戻りしてしまいそうで。
あの以前の日記を微笑んで見れるときがまた来ると思うけれど、まだ今はその時期じゃない。
ユキが逝って7日でちょうど一ヶ月が経ちました。年が明けて、そして最近になってやっと元の生活に戻れた感じです。今まで、本当に苦しかった。こんな思いをしたのは生まれて初めてだったと思います。
失恋したときでも、こんなに辛くなかった。それは、どんなに引き裂かれても、愛を失っても、相手は生きていて、いつかまた巡り逢えるという希望があったから。
でも、今回は違いました。愛するものと現世で2度と会えない、触れることができない。もちろん魂レベルではいつか会えるのでしょうけど。。その辛さを味わいました。
ある方からメールをいただき、そこにはこんな言葉がありました。
「ANNさん、心にも自然治癒力があるのですよ」
本当にそうなんだと思いました。
仏教では人間の一念は1日で、8億4千万の様相を示すと説かれています。要するにそれは無数だと言うこと。
一念というのは、一瞬の心の動きのことで、嬉しいと思ったり、悲しいと思ったり、暑いと思ったり、寒いと思ったり、などどのことです。こうしたことの全てが人の魂、心を形作っていくらしいのです。
時を重ねるということは、魂も日々、変わっていくということなんですね。きっと。
私もこの1ヶ月で、悲しみ、泣き、また、愛し、感謝し、後悔したりして、心を積み重ねていきました。そして前より、もっと魂は深みを増し、成長したんだなって思います。またそう信じたいです。
その結果、今は、こんなにも気持ちが落ち着いています。
ずっと見守ってくれていた皆さんには今でも御心配かけていますがもう本当に大丈夫です。やっとHP運営も手がつけられるようになり、掲示板も再開しました。
ただ。。ある曲を聴くと、、、どうしても涙が出てしまいます。この曲は草津スキー場でも
繰り返し流れていたし、いつもの134号線で走っていたときも、流れていた。
↓ 134号線から渋滞待ちで運転しながら撮った江ノ島の夕暮れ。こんなとき、必ず流れるこの曲です。

今日は、そんな最近、今の私の心に染み入るある曲の歌詞を紹介して終わります
★STARS 中島美嘉
作詞 秋元康 作曲 川口大輔
やっぱりあの星は 見つからなかったと
夜空に背を向けた 願いに疲れた自分がいたよ
ひとつの真実に 瞳(め)を閉じてしまいたい
明日になれば今日とは違う 星がきっと輝くはず
Wondering Stars
まだ暗い空に 散らばる夢のかけらよ
無力な言葉よりも
ただ見つめあえたとき煌くよ
I Wanna Be Loved
いつかは未来
最後の奇跡の中で 光と闇に抱かれて
心の空にかすかな夢をみつける
あんなに離れてる 小さなあの星が
輝いているのは
思いを信じているからでしょう
手に触れられないと 存在しないような
あきらめ方をしてしまうけど
遠い光消えやしない
Forever Star
Forever Crying 永遠(とわ)に
忘れることはないでしょう
涙に滲む空を
ふと思い出した瞬間(とき)そばにいる
I Wanna Be Loved
あなたはずっと 悲しい別れの後も
1人で歩き出すこと 教えてくれる
見えない星に祈りを…
窓の向こうにも 夜があるよ輝くために
ずっと待っている もいちど明かり消せば
どこかにあの星
We'er Wondering Stars
あなたがいる 描いた夢の向こうに
最後に大事なのは 喜びを分け合えるいとしさよ
I'm Gonna be a star
あらたな未来つないだ軌跡の中で
光りと闇に抱かれて
心の空に 心の空に
たしかな夢をみつける
---------------------------
皆さん、昨年は倒れ掛かった私を支えてくださってありがとうございました。
また起き上がることができました。皆さんの心添えがなければ、立ち直りに時間がかかったでしょう。本当にありがとうございました。
こんな私ですが、今年もまた変わらず宜しくお願いします |