境内には約2500株が植えられています。
八割から九割が日本古来からの品種の
≪姫あじさい≫
です。
空や海の色のように淡い青から、深い青に日ごとに濃くなっていきます。
明月院では意図的に青色を中心にしているそうです。
花が終わったら枝を切って挿し木をし、
庭師が5〜6年かけて心をこめて大切に育てあげています。
本堂も紫陽花に包まれていました。
なんと落ち着くところでしょう。