日差しの下で
江ノ島神社が見えた瞬間、まぶしいほどの春の木漏れ日が私に降り注ぎました
その柔らかい光の下に若い三毛猫が座っていました。この子に後光が射してる!
思わずシャッターを切ったのがこの写真です
江ノ島弁財天
古から海で働く人々の信仰を集めてきた江ノ島神社。壮健は551年で
島の南側の洞窟に3体の女神像を祭ったのが始まりとされる。
その後、1182年源頼朝が文覚上人に社殿を造営させ、
弁財天を祭って現在のような立派な神社となる。
この神社の守り本尊として全国的に有名な『裸弁財天』は近江(滋賀県)の
竹生島、安芸(広島県)の厳島の弁天様とともに“日本三大弁天”として有名。
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キャノンEOS1N EF28−70o F2.8L プログラムAE フジクロームベルビア 97年5月
『フレーミングの大研究・玄光社MOOK実力upシリーズ発行』掲載作品
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