++++皆さんに是非読んでいただきたいお勧め猫本のご紹介++++





音楽専科社/坂崎幸乃助 著
1500円
2001年8月発売
私が今年2001年で読んだ本の中でもっとも感動した本のひとつ。

猫と人間との関係とは何か、野良猫は野生なのか?本当に都会で野生として生きていけるのか。。。を軽いタッチながら鋭くメスを入れている。
飼い猫をクラシックカメラで紹介しながら、ミュージジャンアルフィーの坂崎さんが心温まる猫との心の交流を描いています。
この本は猫好きの人というより、アンチ猫の人たちにも読んで欲しい。この本を読むと、猫を捨てることがどんなことを意味するのがわかる。そして、命の尊さを教えてくれる素晴らしい本です。

紹介文から、、、引用。


雨の日、道端で震えているネコと目が合ったら・・・
ボロ雑巾のような子猫があなたを見上げて 「ニャア」と鳴 いたら・・・
再び「ニャア」と鳴いたら・・・・・・ ・・・・・・
これは、坂崎さんとネコたちの物語。
ネコの責任ではなく、 飼い主の勝手で放り出された ネ コたちの物語。


成星出版/DR.マイケル.W.フォックス
1500円

イギリスの獣医師であり、全米で人気の動物コラム“ASK OUR ANIMAL DOCTER”で25年執筆し、アメリカでもっとも信頼されている動物学者のマイケル W FOX先生が書いたものです。

この本には、猫も人間と同じように気が流れるツボがあり
そこをマッサージや指圧すると、いろんな病気に効くと書かれています。
早速試してみたんです。ユキが気持ちよさそうにして、マッサージをした後から不思議と元気が出てきたような気がします。
 猫を飼われている方、一家に一冊の本だと思います。


文芸社/落合 昇 1000円 

親猫に見放され、2匹肩を寄せ合いながら生きてきた。
自分たちが何のために生まれ、やがて1年で死んでいく自分たちのはかない運命さえも知らず、今を生きる術さえも案じかねていた。写真と文 落合 昇

苛酷な条件の中で一生懸命生きている野良猫たちを通し生命の
尊さ、飼い猫、野良猫の不妊手術の必要性を考えさせられる写真集です。猫はペットであり野生動物ではない。
また猫を捨てる人間の身勝手さを痛感し、この写真集を見て
一人でも猫を同じ地球に生きる友として、その命を大切に考える人が増えることを祈ります。

落合さんのHP 城ヶ島に生きる野良猫たち