江ノ島の猫について
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ボランティアの方が置いた、江ノ島参道の募金箱 |
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江ノ島の猫たちは、全て捨て猫です
その数は、島全体で500匹にものぼります
心無い飼い主が、ここ江ノ島へ猫を捨てに来て、そしてその猫たちが繁殖しています
ボランティアの方が必死の努力で、避妊、去勢手術をしていますが追いつきません
産まれてしまって困った子猫たち、そしてそれよりもっと多く、
長年飼ったと思われる、とても人に懐いた大人の猫がたくさん捨てられています
長年家で飼われていた飼い猫が、真冬凍えている姿を見ると、涙が出てきます
生きているものを捨てるという行動は許しがたいことですが、
"捨てる"という行動に出る前に、里親を探すことをして欲しいものです
ボランティアの方が言うには、その気になって一生懸命探せば必ず、里親は見つかるそうです
捨てると言うことが、どんなことを意味しているか考えて欲しい....
かりに、ご飯をもらえることがあったとしても
それは毎日保証されず、冷たい土の上で眠り浅い毎日を過ごし、
伝染病にかかったり、冬の寒さで風邪をこじらせ、
痩せ細り、顔がぐしゃぐしゃになり、野良猫の寿命はよくて5年という事を・・・
また、最近では、足を切られたり、矢で射されたりと動物虐待にも遭っています
私が、ここに、江ノ島の猫たちを紹介することで
有名になってしまい、猫を捨てに来る人が増えたりしないことを、心から願います......
ANN