バリ島について




バリ島はインドネシア共和国の中のインド洋に浮かぶ一つの島で
大きさは淡路島と同じくらい(5.532km2)
正式名称はインドネシア共和国バリ州

■人口290万人(1995年調べ)、■州都 テンバサール
■言語 バリ語 インドネシア語。英語は一般住人にはほとんど通じない
タクシーの運転手(五分五分)、ホテルマンは話せる
■通貨はルピア。100ルピア=1.8円 ■時差 1時間遅れ

バリがいいなと思ったのは時差がないこと。
ハワイなどは全くの逆で体が慣れるまで時間がかかったのだけど
バリがいいのはそう言った意味もあるかな
そして物価が安い。タクシーの初乗りは30円だし、ビールも100円くらいだし、
ナシゴレンというバリ特有のチャーハンも100円で食べれる。
バリ人気はここにもあるように思える

日本からバリ島へのアクセスは、シンガポールエアラインのシンガポール経由か
ガルーダエアラインのジャカルタ経由、日本航空、ANAなどが飛んでいる
私は今回シンガポール航空で行き、ストップオーバーのため
シンガポールで一泊してからバリに入った
航空券とホテルクーポンという、完全な個人旅行でした(私はツアーは嫌い(^^;;))
航空券料金はこの時期夏休み前でまだ安く一人、往復六万弱。
これがお盆になると倍になってしまいます
所要時間、シンガポールエアの場合シンガポールまで6時間、シンガポールから
バリまでは3時間と、意外に遠い。

常夏の島で年間を通して雨季と乾季がある。
私が行ったのは乾季(4月〜10月)で25度前後と予想外に涼しかった
日本の軽井沢の夏のような気候と言った感じでした

イスラム教徒が多数占めるインドネシアの中でヒンドゥー教を核とするバリ文化は
独特の文化を持ち、1970年以降、バリ島はインドネシア隋一の国際的観光地となり
現在に至る

バリの社会には生まれに基づく身分階層がある、カースト制度だ。
それはヒンドゥー教の起源地インドの制度ちなんで『カスタ』と呼ばれる

バリの人々の生活はごく最近までもっぱら農業であった
島の中央火山の麓の涌き水を利用した水田耕作をはじめ
畑作、バニラ、コーヒーなどが栽培されている

しかし80年代後半からバリの産業も少しずつ変わり始めた
観光産業の発展に伴い、兼業農家が増え始め
バリの人々の暮らしも少しずつ変わってきたようだ


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