見つめる牛

前ページと同じく、オーストラリアの旅先で出会った1頭の牛
ホルスタインではなく、典型的な肉牛です・・・
この牛は1頭、群れから離れ、私をじっとじっと見つめていました
なにかを伝えたいような目で・・・ずっと・・
写真に撮って欲しいの?
『僕は本当はお嫁さんが欲しかったのだけど、もうすぐ天国へ行くから…撮って欲しい』
私は無性にせつなくなった
2度と会うことはない1頭のこの牡牛の写真を見るたび、あの時のせつなさが蘇る
私たちが生きるために、君たちの尊い命、犠牲になっているのだから
人間は感謝の気持ちをいつも忘れてはいけないね…いつも、いつも・・・
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キャノンEOSKISS EF28-105o f3.5-4.5 Pオート フジカラーリアラ

